エクセルの使い方は無限大!凄い使い方3選!

Posted on 12 of 3月, 2016 by

エクセルでゲームが作れちゃう!

エクセルは表計算ソフトとして多くの企業や個人が利用するソフトウェアで、あまりパソコンに詳しくない人は、表やグラフが作れるものだと思っていることでしょう。しかしエクセルにはVBA(Visual Basic for Applications)と呼ばれる、エクセルなど特定のアプリケーションで機能するプログラミング言語を搭載しています。「なんのこと?」と思った方もいるかもしれませんが、「Aという文字を入力したら、セルが赤色に染まる」といった処理を行うプログラミングが可能だ、ということを示します。プログラミングに詳しい人たちはこのVBAを駆使して、世界的にも有名なパズルゲームやシューティングゲーム、アクションゲームなどを再現してしまっているほどです。内容が簡単なものも多数公開されていますので、興味がある人は是非、自分のパソコンのエクセルでゲームを作ってみるとそのすごさが体感できることでしょう。

エクセルはショートカットキーの宝庫だ!

学校のレポ―トや、ビジネスのプレゼンテーションで、ワードやパワーポイントは使い慣れているけれど、エクセルはそんなに…という人も少なくありません。また、エクセルへのデータ入力に時間がかかってしまうため、なんとなく苦手だと感じる人もいるでしょう。ところがエクセルは使いこなせばこなすほど、使いやすくなってくるソフトです。その一つは「豊富なショートカットキーがある」ということ。例えば、行や列の挿入は「Ctrl」キーと「Shift」キーと「+」キーの三つを押すことで可能です。削除の場合は+に変えて「-」キーを押しましょう。また、沢山のデータが入力された状態で、先頭や末尾の行や列を探すことは大変です。そんな時は「Ctrl」キーを押しながら矢印のキーのいずれかを押します。すると矢印の示す方向の最終行もしくは列にカーソルが飛びますので、いちいち目視確認せずに作業をすることができます。文字にすると分かりづらいかもしれませんが、是非一度体感してみてその有用性を確かめてみてください。

同じような作業を繰り返す時に欠かせないマクロ!

VBAによるプログラミングはちょっと敷居が高すぎて、何がなんだか分からない…という人におすすめしたいのは「マクロ機能」です。例えば、選択した部分に指定された通りに罫線を引く作業を繰り返すとします。プロパティを開いて罫線を選択して、という作業を毎日幾つも繰り返すのは手間がかかります。そんな時は、「マクロの記録」をしておくと次からの作業が楽になります。ツールメニューの中にある「マクロ」から「マクロの記録」を選択し、罫線を引く作業を実行します。罫線を全て引き終えたら「マクロの記録」を停止します。次の表に罫線を引く場合、表の範囲を選択した状態で「マクロ」から「マクロの実行」をすることで、なんとボタン一つで罫線を引くことができます。同じ作業を繰り返すのであれば、動作をマクロに記録させることで独自のショートカットを作れるというわけです。マクロの記録は幾つでも作れますので、業務内容に応じて保存しておくと良いでしょう。

CADのスクールでは本格的に勉強をする事が出来る特徴がありますので、就職にも役に立つ資格なども取得出来ます。